心が辛いとき精神科と心療内科どちらがいいの?

心が疲れることは当たり前のこと!?

精神疾患患者は4人に1人ともいわれている!

身体的に体がつらい時、疲れや風邪などの症状によるものもありますが、過度に多くストレスによって心のバランスが乱れていき、精神疾患(心の病気)となることもあるのです。 辛い日々のそのような症状あったときどこに相談すればよいか、紹介してゆきましょう。

心の病気?それとも体の病気?

近年、精神疾患と言われる人が増えており、精神科や心療内科に通院する人も多くでてきました。
精神疾患の中には、生まれ持った脳の病気もあれば、生活環境が変わったことによる身体的・精神的疲労の蓄積による病気まであります。
また、テレビやインターネットなどの情報から自身で「自分は精神疾患ではないか?」と気に病み、本当に精神疾患になってしまうことも少なからずあります。
よって今後、精神疾患と呼ばれる患者は、さらに増えると予想しています。
精神科医の中には「4人に1人は精神疾患である」という医師もおります。
そう考えると、心を病む病気である精神疾患は「普通のこと」「当たり前のこと」なのかもしれません。
「夜眠れない」「食欲がない」生活をする中での体調不良、胃の痛み、体のだるさ、が内科や外科にかかっても治らない、熱もなく、鼻水など風邪症状ではなさそうと思うとき「心療内科」「精神科」にご相談に出かけてみることもお勧めします。
医師はそのさまざまな病気に対し専門性が違うので、わからなければ先生を変える、病院スタッフや看護師にも相談してみても良いと思います。
「精神科」も「心療内科」どちらの科も、診療内容がかぶっているようにも感じますが、実際は精神科と心療内科は取り扱う種類や病気が異なりますのでご紹介いたします。
また、相談は病院だけではなく、都道府県や区市町村の役場、保育園や学校などにも相談する場所があり、心理士が在中しているところもあります。

「精神科」「心療内科」どう違う?

大きく分けると、精神科とは「病的な心の病」の診療となります。 心療内科とは「社会的ストレスによる病」の診療となります。 幼少より手の震え、イライラなどあった場合には「精神科」、学校で会社に入って生活が変わり眠れない、拒食可食等症状の場合は「心療内科」が良いと思います。病院選びについて詳しくお話しします。

心を整える方法について

風邪を予防するように、心の病も予防できます。 風邪であれば「熱」「せき」「鼻水」等があります。 心の病も「食欲」「疲れ」「頭痛」等自分を観察し、心が病んでしまうような行動を修正する必要があります。 身体的症状が出る前に、心のバランスを保てるような「クセ」をつけてゆきましょう。

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