心が疲れることは当たり前のこと!?

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「精神科」「心療内科」どう違う?

「精神科」「心療内科」病院選び

精神科と心療内科は同じ病院にあることが多くあります。
自分がどちらにかかればよいかわからないときは、その病院のスタッフに聞くのが一番です。また、「臨床心理士」がいる病院もお勧めです。
医師不足の日本は「3分診療」が患者一人にかけられる時間ともいわれます。臨床心理士には相談、医師は薬の調整という役割を考慮しておくことも大切です。
精神科や小児科等、経過が大切な疾患は病院を変わる際に、診断書や医療情報提供書が必要になります。「引っ越し(実家に一時的に帰る等)を検討していて、今までの診断書をいただきたい」とお願いすれば医師に書いてもらえます。(クリニック名は記載と異なるところでも使用可能です。)
同じクリニック、先生のもとに戻ることも問題ありません。
精神疾患や小児科等、慢性疾患や経過が大切な病気の時に、診断書があれば受け入れるクリニックは心理的に医師も安心してあなたに診察ができるのです。

相談者の選び方

心の相談はやはり「心許せる人」が大事です。
病院等受付時に「性別」「優しい人」など医師や相談者の希望を伝えることも大切です。そして後日、相談者を変えることも可能です。
「先生を変えるなんて失礼じゃないかしら?」とお考えの方も多いと思いますが、特に心の病気は相性が非常に大事です。
今の相談者に「相談者をほかの方に変えたい」と相談しても良いと思います。
心理士は「心の港」です。いつどこに行っても戻ることができるのだと知ってください。
病院であれ、公共施設であれ、ぜひ相性の良い相談者を見つけていただきたいと思います。
心許せる人を探すのは1度2度では見つからないことがほとんどです。
しかし、きっとあなたに合った相談者は見つかるはずです。
良き相談相手が見つかり、読者の方々が安心して生活を送ることができますように…


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